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    パナソニックの除湿乾燥機は水タンクの容量は変わらず小さくなって価格も抑えられています

    2014年の冬真っ最中にパナソニックの除湿乾燥機F-Y60T7(2013年式)を購入しました。
    湿気の強い日本海側に住んでいますから除湿機は必需品です。元々パナソニックの除湿乾燥機を持っていました。
    しかし、2012年秋にリフォームを行った際に湿気対策をしましたからもう必要がないかと思い別居している子供に譲りました。
    2013年の梅雨の時期を超える頃、クローゼットの中が湿気臭くなり、調べてみると中の衣服や革製品にカビが生えていました。
    リフォームを行った会社にクレームをつけて湿気対策をやり直してもらいました。
    その折、やはり除湿乾燥機は必要であると言われましたので購入する事になったのです。
    購入に際して量販店に現物を見に行きました。アイリスオーヤマやシャープなどの製品がありましたが大きさが手頃で場所を取らないパナソニックのこの商品に決めました。水のタンク容量は以前使っていた除湿乾燥機と変わりません。
    やはり大きさと価格が購入の決め手になりました。購入をしたのは量販店よりも少しだけ安いネットショップでした。
    以前の除湿乾燥機よりも音が静かです。重さも小さいだけに軽いので移動にも負担がかかりません。
    夜も除湿乾燥機を動かしていますが眠るにも音は気になりません。
    唯、一点だけ気になる点があります。この除湿機はデシカント方式で乾燥剤を使っているのですが、運転時に少し臭いが発生するのです。
    我慢できない程ではありません。臭いもすぐになくなります。しかし、運転の最初には必ずその臭いが発生するのです。
    デシカント方式はその様な方式なのです。デシカント方式が嫌であれば以前のコンプレッサー方式の除湿乾燥機を使う他はありません。
    コンプレッサーは価格が高くなります。
    これから除湿乾燥機の購入を考えるのであればデシカント方式の場合はこの臭いについてしっかり確認をする事が大切です。

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